奄美大島 世界自然遺産登録へ

奄美大島

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関「国際自然保護連合(IUCN)」が「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」について世界自然遺産を登録するように勧告したと発表しました。

奄美大島は希少な動植物の宝庫です。その一つに奄美と徳之島だけに生息する
国の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」がいます。

今問題になっているのが、アマミノクロウサギの交通事故です。
2020年は過去最多の66件(奄美大島、徳之島)になったと発表しました。
アマミノクロウサギは日暮れから朝方まで活動する夜行性で、見通しのよい道路上でフンをしたり、エサを食べたりする習性があります。そのため夜間、交通事故に遭いやすいそうです。

山道の県道でみかけるこちらの看板

どこでもクロウサギが飛び出してくるという意識で、夜間はゆっくり運転してほしいです。
奄美の自然が世界に認められたことはとても嬉しいことですが、
人々の往来が増加する事で、問題点もでると思うのでより一層自然保護に力を入れてほしいです。
奄美大島の豊かな自然を守るため、ふるさと納税の寄付金は
世界自然遺産に関する事業にも使用されています。

奄美市ふるさと納税はこちら

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