サーフトリップ。飛行機に乗せれるサーフボードのサイズと料金は!?

サーフィン

遠い場所にサーフトリップへ行くときでもお気に入りのボードは持っていきたいです。
奄美もサーフトリップに来る方が増えています。
飛行機に乗せれるサーフボードのサイズと料金についてまとめてみました。

JALの場合

サーフボードをお預かりする際は無料手荷物許容量に含めず
1収納ケース当たり以下料金をいただきます。
※サーフボードは同一ケース内に上限2枚までを、1収納ケースとして計算いたします。
サーフボード:1収納ケース当たり 5,000円( 税込5,500円)

最長320cm以内のサーフボードを預かることができます。
ハードケースのサイズも考慮する必要がありますが、
「10フィート未満」のサイズであれば問題なさそうです。

※貨物室のスペースの関係上、お預かりできない場合があるそうなので
JAL国際線予約、または旅行会社にご確認ください。

日本エアコミューター (JAC)等の運行子会社の小型航空機は機体によっては、
サーフボードの制限サイズが「190cm」と小さくなります。
サーフボードで「6’2″フィート」位までのサイズです。

離島行きのロングボーダーの方は注意が必要なのであらかじめ調べておいたほうがいいです。

ANAの場合

全日空(ANA)では最長300cm〜320cmのサーフボードを預かっていただけます。
搭乗機種の種類や機材、混在状況によって受け入れ状況が変わりますが、ロングボードの10フィート未満くらいまでは持っていけることになります。

Peachの場合

ピーチの場合は、サイズは収納ケースを含むもっとも長い辺の長さ220㎝以内、重量20kg以下で
一つの収納ケースで最大2枚まで預けることが可能なようです。
コンタクトセンター・空港カウンターで予約をすると6,200円。
事前にインターネット予約を行っていると、5,100円。
1,100円もお得になるようです!

サイズ 収納ケースを含むもっとも長い辺の長さ220cm以内
重量 20kg以下
梱包方法 1つの収納ケースには、最大2枚まで収納可能です。

スカイマークの場合

 

サーフボードなどの長尺物は、最大280cmまで預かることができます。ぴったりのケースに入れて、9フィート位です。
重量については20kg までは無料でお預かりいたしますが、20kg を超えてしましますと重量超過10kg ごとに1,000円の超過手荷物料金を申し受けます。(最大重量は32kg までになります。)

サーフボード用の専用ケースはご用意がないと、お預けの際はお客様ご自身で梱包のうえ、
免責での取り扱いになります。

荷物スペースの都合上、預かれないケースもあるそうなので、お早目に搭乗手続きをして下さい。

配送の際のボードの破損トラブルもまれにあるそうなので、気を付けて下さいね。

お気に入りのサーフボードと一緒にサーフトリップを楽しんで下さい。

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