奄美大島 世界自然遺産登録決定!

奄美群島

ユネスコの世界遺産委員会は26日、奄美・沖縄の世界自然遺産登録が決定しました。
世界自然遺産に登録されることが決まったのは「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」です。

3年前の登録延期から待ちわびた世界自然遺産登録に、島内は祝賀ムードが溢れています。

これらの地域にはアマミノクロウサギやイリオモテヤマネコなど
希少な固有の動物や植物が生息しています。
今日の南海日日新聞にも世界自然遺産の事が沢山掲載されています。

世界自然遺産の範囲はこちらです。

範囲に入っている奄美の最高峰の山、湯湾岳。

標高は694.4mで宇検村と大和村の間にあります。
山頂への登山道も、宇検村側と大和村側からの2ルートがあります。
私は、以前大和村フォレストポリスから側から歩いた事があるのですが
駐車場から山頂まで徒歩20分前後。
湯湾岳の中腹にある神社までボードウォークが整備されており、歩きやすくはなっていました。
小さいお子様と一緒だと、少しハードです。

湯湾岳は古くから霊峰としても崇められ、奄美を開祖した二神が降り立った場所と言われています。

ネイチャーガイドさんの案内で行くと、珍しい動植物や歴史など詳しく学ぶことができ、
より楽しむことができると思います。

国内の世界自然遺産はこれで5件目になります。
今まで、多くの人々が奄美の自然を守ってくれたおかげだと思います。
世界自然遺産になり、これからの奄美大島はどう変わっていくのか、、。
これからの奄美大島も楽しみです。

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